松山選手・プレーオフ激闘の末、4勝目

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2月5日にアメリカ、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で行われた男子ゴルフのフェニックス・オープン最終ラウンドでシンプソンと17アンダーで並んだ。その後プレーオフ4ホール目にシンプソンはパー、続く松山選手の3メートルのバーディパットを決めアメリカ男子ツアーの日本人男子最多の4勝目をあげました。

最終日は首位と4打差の3位から出た松山選手は1イーグル、3バーディ、ノーボギーの66で回りウェブ・シンプソン(米)とのプレーオフになりました。

松山選手の良いところはいっぱいありますが筆者が感じたところは「体力の増強・ドライバーの飛距離」ではないでしょうか、ドライバーの飛距離が伸びれば2オン・1パットのイーグルが取りやすくなります。実際、松山選手のイーグル数は多い方ではないでしょうか。それと忘れてはいけないことは仕事(サラリーマンは!)に忠実なことです。これは大相撲の稀勢の里横綱と全く共通していませんでしょうか。目標を持って着実ですよ。

松山選手はまだ若くこれからがありますのでメジャーでも必ず優勝できると確信しています。・・・「ガンバレー松山♥、ガンバレー松山♥」、ゴルフ業界を明るくしてくれますね。



米男子ゴルフツアーでの日本人の優勝者は
  1983 青木 功  40歳 ハワイアン・オープン
  2001 丸山 茂樹 31歳 ミルをウォーキー・オープン
  2002 丸山 茂樹 32歳 バイロン・ネルソン・クラシック
  2003 丸山 茂樹 34歳 クライスラー・クラシック
  2008 今田 竜二 31歳 AT&Tクラシック
  2014 松山 英樹 22歳 メモリアル・トーナメント
  2016 松山 英樹 23歳 フェニックス・オープン
  2016 松山 英樹 24歳 HSBCチャンピオンズ
  2017 松山 英樹 24歳 フェニックス・オープン




★フェニックス・オープン観客動員数約65万人日本ではギャラリーの動員がなかなか難しい、筆者も経験者ですが日本の場合、主催者とゴルフ場、その関係部署が集客に関わっているようですが地元市町村も観光集客が出来るので街をPRすることを考えると経済効果がもっと生まれるのでは無いでしょうか。この事は税収に悩む日本の市町村長は見習うべきではないでしょうか。

★4日間のゴルフトーナメントで約65万人集めたフェニックス・オープン、1試合で日本の日本ツアーの倍の観客動員数を集めたようです。

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