プレー中のマナー3(コースには愛護の気持ちで!)

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さて、クラブハウスからコースに出ました。

マスター室に行き、スタートするコーススタート時間を再確認します。

スタート時間まで時間の余裕があればパッティング練習場に行きパターの練習をしましょう。



☆ デボット直し

☆ デボット直し



□ 練習グリーンで。。。

 自分のボールにマジック等で「自分の使うボール」として目印を付
  けておくと誤球しないでしょう。

 コースに出ても大きな声は慎みましょう。近くに行って話すか、手
 招きで!!

 グリーンの芝が綺麗に刈り込んでありますね。コースの芝よりはるかに短く刈り込んであり
 ます。



☆ コースに出て芝生の上を歩くときは靴をズッて(芝生を引っかいて)歩く事はやめましょ
  う。

  とくにグリーン上では走ったり、飛び跳ねたり、足をズッて歩くことは厳禁です、十二分
  に気をつけましょう。



 グリーンの構造は外周がカラー部分(やや芝が長く刈ってあります)、その内側がグリーン
 部分です。

 内側のグリーン部分でパター練習をします(カラー部分はグリーンではありません)。



 グリーンの構造は平らには出来ていません、かるく波を打ったような構造です。

 その為パターをするときは、その起伏を考えてホールカップに打って入れます。



 自分とカップのまでの間が上っているか?下っているか?により強めに打つか、弱めに
 打つかを判断します。

 また、右に曲がるか?左に曲がるか?により打ち出す方向を決めて打ちます。

 最初は、短い距離で練習しましょう。出来れば直線(真っ直ぐ)の場所を選んで打ち(パッ
 ティング)ましょう。



□ 前の組がスタートの準備が始まったら練習を止めティグラウンドの近くでスタート準備を
  します。。。

 キャディさんとクラブの本数確認をします。

☆ ティ・グリーンマーカー・デボット直し

☆ ティ・グリーンマーカー・デボット直し



 ポケットに「ティ」、「グリーンマーカー」、「デボット直し」
 「予備ボール」を入れてスタート準備。
  • ティ・・・・・ティグラウンドでボールを打つときにボールを乗せるのに使います。(ティは木製のティを使いましょう。プラスチック製のティは腐らず芝刈り機の歯を傷めます(これもマナーです、お店ではプラスチック製のティは買わない様にする))
  • 長いティはドライバー(一番ウッド)用に、短いティはアイアン用に使います。
  • グリーンマーカー・・・グリーン上で使用する、ボールとホールカップを結んだボールの後ろに置きます。
    ボールを拾いあげたら次に打つときは元在った位置に置き、ティは拾い上げます。
    (他の人が打つときに自分のボールが邪魔になる場合等に使用)
    (ボールが汚れているときに拾い上げてボールを綺麗にしたいときに使用)
  • デボット直し・・グリーン上にボール等でデボット(穴)が出来たとき等に平らになるように修復する場合に使用します。
  • 予備ボール・・・OBや池にポチャンしたり、ロストボールをしたときにすぐに対応できるように使う予備球(2つほどはポケットに必要)。
 このときは声を小さめに、素振りをせずに自分のスタート準備だけをいたします。

 (ティグランドで打つ人の迷惑にならないように、素振りなどもしないように)



次回はいよいよスタートです。イメージは沸いてきましたでしょうか。

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