ゴルフ・男子プロでも11(パー3で)も叩く

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ゴルフは難しいものです。ましてアマチュアでトリや8ッケは当たり前のこと、ミスを最小限に出来るようになるとシングルの道が開けるのです。

 

先ずコースに出て100を切る。次にハーフ毎に50を切る。次が90を切ることを目指していきます。

練習場で闇雲にドライバーを使いボールを打っても上手にはなりません(初心者に多い)。

プロが販売しているビデオや書物で勉強して理屈を知る、プロのコーチに教わる。

特にバンカーショットやグリーン回りの小技。

家で素振り、コースでの朝のスタート前に練習グリーンで練習。

その積み重ねがシングルへの最速方法です。

頑張って練習に励みましょう。

 

さて、タイトルに書きましたプロ選手でも・・・悪夢です。

2017年、トップ杯東海クラシック 3日目三好カントリー倶楽部 西コース(愛知)◇7325yd(パー72)

スンス・ハン選手(米国)が16番(パー3)で大会レコードとなる「11」の多叩きをしてしまいました。

翌日最終日はキム・ヒョンソン選手(韓国)が同じ16番(パー3)で左に崖、右にバンカーを備える名物コースで「6」。
2位に2打差をつける通算15アンダーで首位を走っていましたが、リーダーボードの最上位から転がり落ちてしまいました。
結果は3位(12アンダー)に、賞金は22,000,000円→6,380.000円に本当に悔しい戦いでした。


 

アマチュアではこの様なことはしょっちゅう起こります、最終ホールまで息が抜けませんね。

だからゴルフは面白い、あなたも基本に戻って“頑張りましょう”。

 

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