【ルール!!】女子プロゴルフ大会での出来事〈68打罰〉

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ゴルフのルールは国によっても若干違うらしい!!

11月11日に行われた日本での出来事。

特別ルールの誤解から異例の「68打罰」と、日本での女子プロゴルフ大会での史上ワーストを32打更新してしまい「141」を記録してしまった。



事は単純。U女子プロは今年の主戦場をアメリカで、日本に戻っての大会での出来事です。



初日のラウンドは雨の為にスタート時間が2時間以上遅れたため、追加ローカルルールとして「リフトアンドリプレース」で行われました。しかし本人は、しっかりルールを確認せずに今回も普段、海外で行っている方法(アメリカではリフトアンドクリーンの場合は1クラブ以内のプレース)と同じだと判断をしてしまい…プレーを続行してしまったとの事でした。



悪天候の中、初日第1ラウンドでは、拾い上げてボールを拭くことが許される場所では元の位置にボールを戻す(リプレース)という追加ルールが適用されたが、米ツアーを主戦場に置くUプロは米国式に1クラブレングス内にプレースできると勘違いし、15ホールで19回行い、そのすべてに2打罰がつく「誤所からのプレー」が適用さ2打の罰がついて38罰打となりました。

二日目第2ラウンド中に気づき、その罰を加算せずにスコアを提出したため「過少申告」となった。昨年まで過少申告は「スコア誤記」による失格であったが、今年からルールが変わり、知らないままの申告は失格ではなく違反をした各ホールに2打の追加の罰がつきました。

Uプロは15ホールで違反したため、さらに30打が加算されて計68打。申告した「73」と68罰打の計141が正式なスコアとなってしまったようです。



プロの試合はたくさんあるルールを理解し、プレーに専念するのですからとても大変だと思います。

私たちがプレーするときはこの様な出来事はないと思われますが、基本的なルールを知っていないとゴルフ場でのプレーは出来ません。

ただボールを打って、カップまでに入る打数を数えれば良いのではなく、ルールに沿った打数(ペナルティも含んだ)をスコアカードに記入します。その9ホール毎のトータルがその日のスコアとなります。



ゴルフルールは覚えよう!ゴルフは「紳士のスポーツ」と言われています。

スコアの記入を間違えると競技では失格となりますが、私たちがいつも行う仲間でのプライべートのプレーでは嘘つき(虚偽の申告)のレッテルが貼られてしまいますので気をつけましょう(自分の打数が分からなくなったときはキャディさんや同伴競技者に聞きましょう?)。ゴルフプレーのティショットをする順番は、スコアの良い順にティショットの打つ順番が決まるのですから・・・・(ゴルフの上手な人は同伴競技者のスコアを数えていますよ、しかし聞かれなければ応えませんよ??)。

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